2016年8月4日木曜日

腐儒の言語学(76)


Q.世界共通語ができる可能性はないのか? 


A.あります。

しかし、自分たちが使っているそれぞれの母語を使わない(使えない)ような世界になっていることが条件です。

例えばこの国が、君が日本語を使っちゃいけないような国になっていることです。

それぐらいの圧力がかからなければ、新しい言語を、(例えば君が英語を習いつづけたように)時間と手間と金をかけて、学習することに何のメリットがあるでしょう? 



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