Q.日本語に「を」がありますが、[wo]ではなく[o]と言っています。いつか「を」がなくなる日があるのでしょうか?
A.「お」[o]と「を」[wo]の区別は、平安時代の後期になくなりました。
実は、1000年ぐらい前に「を」はなくなっています。
ただし、よくつかう「助詞専用の文字」として残っています。
文字としても表音式が徹底された一時期消えたのですが、復活しました。
「仮名」は原則的に表音文字なのですが、その使い方には結構「表語」的用法が残っています。
「を」が[wo]だと思っているのは、君の誤解。
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