腐儒の言語学(56)
Q.年齢的に言語習得が不可能になった場合、もう一生ヒト社会には戻れないということですか?
A.それは、「ヒト社会が、その人を受け入れるか」という問題ではないでしょうか?(つまり、問題の立て方が逆)
例えば、日本語が話せない外国人、コトバをもたない障害者、などでも、同じことが想定できます。
現実の問題として、君は、そのような人々が社会の中で一定の役割をもち、不自由を感じないで生きていると思いますか?
人格をもった人間として扱われていると思いますか?
(統計上はずいぶんいるはずなのですが)不思議とそういう人達を巷で見ないと思いませんか?
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