腐儒の言語学
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2016年8月9日火曜日
腐儒の言語学(100) エスペラントで幼児教育?
Q.
例えば、エスペラントを第二母語とし、幼稚園などで日本語と同様に使ったとしたら、自然と習得ができるのではないでしょうか?
A.
「コトバは伝達の道具」ですから、「使う予定のない道具」の使い方を教えて何をしたいのか。
しかし、やればできると思います。
しかし、それを使って生きる社会集団でない限り、その幼稚園から一歩外に出たら、日本語しか使わないと思います。
腐儒の言語学(99) エスペラント
Q.
エスペラントはどの国の人でも覚えやすいものなのですか?
A.
よく知らないが、原型はヨーロッパ語なので、ヨーロッパ人に有利か。
ただし、覚えやすいように、文法・語彙が「設計」されているとは思います。
なお、多言語社会では、新しい共通語(クレオール)は、自然発生的に短時間で作り上げられています。
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