2016年8月1日月曜日

腐儒の言語学(46)



Q.「バウリンガル」は信頼できるのか? 


A.イヌの吠え方にはパターンがあるので、習熟すればイヌの「言いたいこと」も少しわかる。

だから、それをうまく記述できれば精度は高くなるのだが、現在の動物行動学・心理学・音響学・コンピュータの水準から考えると、「たまにギョッとするくらいのおもちゃ」ではないだろうか? 

私は、現物を見ていないので評価できないが、ひょっとして「すごい分析力」だったりすると、考え直さなければならないことが沢山でてくる。 





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