腐儒の言語学
2016年8月1日月曜日
腐儒の言語学(42)
Q.
「黄色=注意」は、学習の結果か、それとも人間の本能か?
A.
可視光の中で、もっとも明るく見える色調ではあります。
これを「注意」に利用するのは理にかなっています。
ただし、色から喚起されるイメージは、
「高貴」「下品」「アブノーマル」
…など、さまざまなので、「注意」に固定するのは教育と学習の結果です。
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