2016年7月31日日曜日

腐儒の言語学(2) 犬の認識


犬は人間をどう認識しているのか









Q.イヌが人間に対して、イヌの挨拶をするとき、相手を人間として認識していないのですか?  (学生の質問)



A.人間(種が異なる)と認識します。



しかし、イヌは珍しく寛容で、種をこえて、人間をイヌの社会に受け入れます。

ただし、イヌにとっての社会とは、イヌの社会に他なりませんから、人間という存在をイヌの制度に則って理解することになります。

例えば、飼い犬にとって、飼い主一家は、父親=親分もしくは神、母親=雌頭、子供=兄貴分・舎弟分となります。



イヌは生まれつきインプットされているイヌの習慣に従って行動するのです。 (クレイ先生の回答)





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