2016年10月31日月曜日

腐儒の言語学(125)

Q.後天的に耳が聞こえなくなった人も、しゃべるとちょっと違う感じがするがなぜか? 


A.われわれは、つねに自分の発音を聞きながら、話しています。

つまり、自分の発声をとらえて、微調整が働くわけです。

その機能がないと、音の高低・強弱などが、少しずれます。

それが気にかかるわけ。 

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