腐儒の言語学
2016年8月5日金曜日
腐儒の言語学(88)
Q.
自分の声を自分が聞いているのと、録音した音とが違うのは何故?
A.
録音した音は、空気の振動として外に出されたものです。
自分の声を自分が聞くときは、外の空気の振動だけでなく、内側の振動としても耳に伝わります。
倍音が利いて、ノイズの少ない音に聞こえますので、大体実際より「いい声」のような気がします。
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