2016年8月2日火曜日

腐儒の言語学(51)



Q.イルカやクジラは音で物の存在を知ったり、意志の疎通をするようだが、魚類はどうしているのか? 



A.物の存在は視覚と聴覚(触覚に近い)と嗅覚で、認識するでしょう。 

「意志」は、サカナの脳には、そのハードウェアがないので、高等動物のような形では存在しないと思います。

また、意志の疎通は「社会」「個体の弁別」「情報交換」を前提にします。

それには「記憶」と「照合」、「複数の情報を統覚する」能力が必要です。

人間の大脳新皮質に相当するパーツが必要です。答は「それほど難しいことはできない」です。 



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