腐儒の言語学(51)
Q.イルカやクジラは音で物の存在を知ったり、意志の疎通をするようだが、魚類はどうしているのか?
A.物の存在は視覚と聴覚(触覚に近い)と嗅覚で、認識するでしょう。
「意志」は、サカナの脳には、そのハードウェアがないので、高等動物のような形では存在しないと思います。
また、意志の疎通は「社会」「個体の弁別」「情報交換」を前提にします。
それには「記憶」と「照合」、「複数の情報を統覚する」能力が必要です。
人間の大脳新皮質に相当するパーツが必要です。答は「それほど難しいことはできない」です。
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